自動運転のための機械学習講座大関 真之

④カンニング検出システムができるまで

2017.02.17

大学では、学生だけでなく教員からも教育が疎んじられている雰囲気があるが、大関はそんな雰囲気を変えたいと思い続けてきた。そこで授業の中で学生自身に自由に実験させ、科学的研究としても価値ある成果を出そうと考えた。2014年にはプログラミングの授業を担当し、そこで「カンニング検出システム」の完成をゴールとして学生に取り組ませた。自由な教育とは何も与えず勝手にやらせることではなく、目的を示したうえでそれを目指す道のりを選ばせることであり、それによって学生は次に目指すべき世界を発見することが出来る。 東北大学大学院情報科学研究科 准教授 大関真之の語る「価値創造プロセスを革新するための手法」#4 2015年10月27日(月)19:00~21:30 東北大学大学院情報科学研究科 応用情報科学専攻 准教授 大関 真之(おおぜき まさゆき) http://scholar.tokyo/


本文は有料会員のみご購読いただけます。こちらよりご登録ください。
自動運転の論点:月額購読 | 972円(税込)/月額


すでに購入済みの方
ログイン

④カンニング検出システムができるまで