自動運転による最適化には自然知能が有効か原 正彦

②5年で素人に戻れ ー研究開発の方法論

2017.01.27

研究プロジェクトは5年で人もテーマも新しいものに変える「スクラップ&ビルド方式」を取っている。これは、研究をしていく上で、常に素人でいることが大切だと考えているからだ。得意なことだけを行っていては、新しいことを考えようとしなくなってしまう。あえて自分の得意ではない分野に挑戦することで、思考もスクラップ&ビルドをしていく必要があるのだ。 — 東京工業大学・総合理工学研究科 教授 原 正彦氏の語る価値創造プロセスを革新するための「手法」#2 2015年2月23日(月)19:30~22:00 東京工業大学・総合理工学研究科 教授 原 正彦 (はら まさひこ)


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②5年で素人に戻れ ー研究開発の方法論