新規事業開発のための図解の技術今泉 洋

④視線の流れを意識する -負荷の少ない図の作り方

2017.03.08

我々が画面を見るとき、どこを最初に見、どのような方向に目線を動かすかは縦書き文化・横書き文化によって2つに分かれる。縦書きの場合は右上から左下へ、横書きの場合は左上から右下へと進む。このように人間の視線には自然な癖があり、それにマッチした流れで図を配置することで、処理負荷を少なくし、素早い理解を促すことが出来る。 — 武蔵野美術大学 教授 今泉洋の語る「価値創造プロセスを革新するための手法」#4 2015年12月22日(火)19:00~21:30 武蔵野美術大学・デザイン情報学科 教授 今泉 洋(いまいずみ ひろし)


「自動運転の論点」は現在、有料会員登録を停止しています。


すでに購入済みの方
ログイン

④視線の流れを意識する -負荷の少ない図の作り方