不便益研究からみた理想の運転支援システム平岡 敏洋

④運転支援システムを「便利害」にしないための方法

2017.05.12

レベル3の自動運転で、ドライバーが車の動きを監視し、いざシステムから運転を任されたときに対応するのは難しい。運転せずに車を監視するのは、運転することより大変ではないだろうか。これはまさに「便利害」だと言える。


「自動運転の論点」は現在、有料会員登録を停止しています。


すでに購入済みの方
ログイン

④運転支援システムを「便利害」にしないための方法